ネット葬儀社の現状
先日知り合いの方から聞いた話です。
年末に母が亡くなり、急遽場所が埼玉でしたので自分に相談する時間もなく、病院から早く下げて下さいとお願いされ、スマホでググって〇さなお葬式に連絡。
一日葬38万円から!というネット広告を打って、実際終わってから請求来たのが180万です。亡くなって葬儀5日後にするのに、エンバーミング¥25万、ドライアイス一回¥2万、安置料日¥2万円
小さなお葬式は窓口なので実際施行したのは埼玉の大手互助会〇がみ典礼(テレビCM加藤茶使ってますね)小さな葬式の筆頭株主
葬儀終了後あまりにも高かったのでお話したが、すでに聞く耳持たず
ここからが本題です
実際に訴えたり未払いにする人はごく僅かなのでそれで儲けるのです!というのを思い付いてもやるやつはいないと思っていましたが、実際にやるやつだらけ(大手互助会等筆頭に)です。
下記はネット記事から抜粋
先日同僚(のお知り合いの体験談)から聞いた話。
お婆様が亡くなり〇さなお葬式に依頼。30万でと。内容は、べニア板棺(小窓なし)・中の布団?なし・タヒに装束やタヒに化粧なし・お花なし・霊柩車は軽で「お婆さん小さいから折りたためば入る」と。全部普通につけてもらったら130万になった。
普通、棺に小窓が無い?布団無し?考えられない
ましてや「お婆さん小さいから折りたためば入る」なんて絶対に言えないです。
これは大変心苦しい体験談ですね。
葬儀業界では、低価格を前面に押し出して集客し、実際にはオプション追加で費用が膨張する「追加料金商法」が問題視されることがある。
1.事前相談の活用
- 葬儀社選びは急ぎの場合が多いですが、事前に相談し、具体的な費用やサービス内容を確認することで、予想外の出費を抑えられます。
2.見積もり詳細確認
- 「基本プラン」だけでは最低限のサービスしか含まれていない可能性があります。 細かい内文(棺、ドライアイス、安置料、搬送費など)を確認しましょう。
3.契約前に書面確認
- 「口頭の説明」と「契約内容」が食い違うケースがあるため、見積りは必ず書面で確認し、理解できない点は質問するのが大切です。
4.地元での評判確認
- インターネットの広告だけでなく、口コミや地元の評判を確認するのも良い方法です。
5.トラブル対応
- 不当な請求に対しては、消費生活センターや国民生活センターにご相談いただければ、アドバイスが得られます。
今日の話に出てきた「小さなお葬式」や「さがみ典礼」のような大手でも、残念ながらすべての担当者がまずというわけではありませんが、残念ながらトラブルが発生している事実はあります。
信頼できる葬儀社を選ぶために、事前相談の重要性を意識するのが良さそうでございます。
事前相談、葬儀その他お困りなら中川典礼にぜひご相談下さい!!!